2008年08月21日

恥ずかしい限り・・・・。

ルート66が横たわっている某州出身のアメリカ青年がやって来て、

神戸に「Texas Two Step」が踊れるホンキートンクはないか?と尋ねる。

無いと答えなアカンのに、ものすごく凹んだ。

ワシはモノを売ってナンボの立場やから、ワシがモノについて何を話しても【売り】が入ってしまう、もしくはそう捉えられてしまう。

それは、当たり前で覚悟してやってるからエエねん。

でも、それ以外のことは出来るだけ距離を置くことを心がけてる。


何故か?


ウェスタン&インディアンの愉しさについて出来るだけ自由に語り、行動・提案をしたいから。


その青年の問いは、ワシにとって「分かっちゃいるけど手が回らん」ツライところに強烈なボディーブローをぶちこまれた衝撃やった。

スッと答えられない自分の力の無さ。

そんな店すら、無いと答えなければいけない神戸という街。

先輩方がやったけど続けられんかった神戸という街。

「街」という垣根を外せば、やってやれなくはないかな?

とにかく、今は「更なる力」を身につけんことにはどうしようもない。


posted by Kramer×3 at 22:30| Comment(4) | Job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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