2008年08月19日

面会日

今日は子供達と彼らの母親との面会日。

離婚前にあった親権の在り場所のやり合い、

そして面接交渉権をどないするか?

家庭裁判所で調停してもろうて、何とか相手の拳も収まったけどね。

当たり前や。


ワシは最初、相手を憎んだ。

しかし、その事が同時にワシの大事な子供達の母親を憎むという矛盾に気付くのは早かった。

が、心に解らせるには更に数年の時間を要した。

離婚したのは、子供達が5歳と2歳の時

今は、小学校の6年と3年

おおよそ自身の意思を尊重されてしかるべき年齢になった。

今までやって来て思うのは、親権ていう言葉は権利ではなく「義務」だということ。

「面接交渉権」というのも、親権を持たない片方の親に与えられた権利ではなく、

子供にとって必要な時に生じる片方の親の「義務」だということ。


時間は心の傷に最も効く薬かもしれない。


ワシを含めて皆それぞれに咀嚼することが出来たと思う。

どんどん変化していきながら。

結果、彼女は子供達と父違いの弟or妹を生んだらしく

子供達は、その事実に対してそれぞれに距離感を持つ羽目になった。


どうなるかは解らない。考えるのも今はそれ程には意味の無いように思える。


こんなアホみたいな事と日本一アホなウェスタンショップを目指すオーナーとしての己を如何にリンクさせてモチベーションを上げていくか?

【父子家庭】という状態では、もし経済的に行き詰った時に何の社会的救済措置のない日本と呼ばれる国で、会社経営をすることは非常に難しい。

難しいなら、ワシがやったろうやないかと日々模索する最中。

協力してもろうてる方々にはナンボ頭を下げても足らんのは勿論のこと。


posted by Kramer×3 at 23:21| Comment(0) | Kramer vs Kramer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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